「朝起きると腰が重い」「夕方になるとだるさがずっしりくる」「痛い!というほどではないから、病院に行くのも大げさな気がする」——今里・大今里エリアの方から、こんなご相談をよくいただきます。
この「痛くはないけど、重い」が数週間続いている状態、実は様子見を続けるかどうかの大事な分かれ道です。大阪市東成区・新深江のひなた整骨院が、迷いがちなポイントをQ&A形式でお答えします。
Q1. 「重い・だるい」だけで行っていいの?
A. その段階こそ、一番いいタイミングです。
腰の重だるさの正体は、多くの場合「筋肉のこわばり」と「骨盤まわりのバランスの崩れ」。ここで無理を重ねると、ある日ふとした動作でぎっくり腰として爆発することがあります。ぎっくり腰で来院された方の多くが「そういえば前から重かった」とおっしゃいます。重いうちに整えるのが、結局いちばん早くて安上がりです。
Q2. どのくらい様子を見てダメなら行くべき?
A. 目安は2週間です。
- 湯船で温める(38〜40度・10〜15分)
- 睡眠をしっかりとる
- 長時間同じ姿勢を避け、こまめに立つ
これを2週間続けても重だるさが戻ってくるなら、原因は「疲労」ではなく「体のくせ」にあります。くせは自然には戻らないので、待つより整える方が近道です。
Q3. こんなサインはすぐ受診を
・足のしびれを伴う
・夜中や安静にしていても痛む
・だんだん悪化している
・発熱を伴う、転倒などのけがの直後
これらは筋肉以外の原因が隠れていることがあるため、まず整形外科での検査をおすすめします。迷ったら当院で状態を見てご案内することもできます。
Q4. 保険は使える?料金は?
「いつ・何をして痛めた」がはっきりしている急性のケガは健康保険の対象です。慢性的な重だるさは自費施術になりますが、当院では施術前に適用の有無と料金をきちんとご説明します。「行ってみたら思ったより高かった」の心配はいりません。
Q5. 今里・大今里からは通いやすい?
当院は新深江駅2番出口から徒歩3分。今里・大今里エリアからは自転車で5〜10分、院前に駐車場も1台あります。お仕事帰りに今里筋を南へ下るだけなので、「近所にちょうどいい院がなくて」という方にもよく選んでいただいています。
初回はカウンセリング→検査→方針と料金のご説明→施術の流れで、ボキボキ鳴らす施術はしません。「重いだけなんですけど…」で大丈夫です。その一言から始めましょう。