🦴 症状別ガイド

坐骨神経痛・椎間板ヘルニア
お困りの方へ

まず医療機関での精密検査を受けたうえで、
診断後の補完的な施術を当院がお手伝いします

⚠️まずは整形外科・脳神経外科の受診を強くおすすめします

坐骨神経痛・椎間板ヘルニアと思われる症状の中には、すぐに医療機関での治療が必要なケースが含まれています。当院では、まず整形外科または脳神経外科でMRI・レントゲンなどの精密検査を受けていただき、診断と医師の判断を確認したうえでのご来院をお願いしております。

特に以下の症状がある場合は、整骨院ではなくただちに医療機関を受診してください:

  • 排尿・排便障害(尿が出にくい・漏れる、便が出ない)
  • 急激な筋力低下(脚に力が入らない、つま先が上がらない)
  • 会陰部のしびれ・感覚麻痺(座っても感覚がない)
  • 安静にしていても治まらない激痛、夜間痛で眠れない
  • 発熱を伴う腰痛、体重減少を伴う痛み
  • 外傷(転倒・事故)の直後に出た痛み・しびれ

これらは神経の重度圧迫・腫瘍・感染などのサインで、整骨院での施術ではなく医療機関での外科的処置・薬物治療が必要です。

こんな症状でお悩みではありませんか?

下記に当てはまる方はまず整形外科の受診後、慢性化したお悩みについて当院でもサポートできる場合があります。

📝 当院での補完ケアが向いている可能性がある状態

  • 整形外科でヘルニアと診断され、保存療法(手術以外)の指示を受けた
  • 急性期は過ぎたが、お尻〜太もも〜ふくらはぎの張りやしびれが残る
  • 痛みは軽くなったが、姿勢がゆがんでまっすぐ立てない
  • 長時間座っているとお尻〜脚にだるさが出る
  • 梨状筋症候群と言われた、または疑っている
  • 「神経痛だから一生付き合うしかない」と言われたが諦められない

当院の補完的アプローチ

医療機関での診断・治療を前提に、慢性化した張り・ゆがみ・周辺筋肉の硬さに対してアプローチします。

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ラクナル整体
骨盤・背骨のゆがみを整え、神経への負担がかかりにくい姿勢へと導きます。痛みをかばう姿勢で固まった全身バランスを調整します。
プロテクノPNF
お尻の奥(梨状筋)・太もも裏など深層の筋肉に医療用電気で直接アプローチ。表面のマッサージでは届かない硬さをほぐします。
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吸い玉(カッピング)
血流が滞った腰・お尻まわりの循環を改善。慢性的な張りやだるさへの補完ケアとして用います。
💡 当院は医療機関の代わりではありません

当院の施術は診断・治療行為ではなく、医療機関での治療を補完するものです。痛みやしびれが強くなる、新しい症状が出る、足の動きが悪くなるなどの変化があった場合は、必ず受診中の医療機関にご相談ください。当院から医療機関への受診をご提案する場合もあります。

よくあるご質問

病院でヘルニアと診断されました。整骨院に行ってもいいですか?
医師から「保存療法(手術以外で経過を見る)」の指示を受けている方であれば、慢性化した張り・姿勢のゆがみへの補完ケアとしてご利用いただけます。来院時には診断内容・服用中の薬・医師からの指示を必ずお伝えください。
坐骨神経痛がひどく、夜眠れません。施術で楽になりますか?
夜間痛で眠れないレベルは、整骨院ではなく整形外科・脳神経外科での精密検査・薬物治療が必要な状態です。痛み止めや神経ブロックなどの選択肢があります。まずは受診をお願いします。
手術を勧められていますが、回避したいです
手術の判断は医師の専門領域です。「整骨院で治る」とは決して言えません。ただし、緊急性が低いケースで医師と相談のうえ保存療法を選択している方には、姿勢改善・周辺筋肉のケアでお手伝いできることがあります。
MRIを撮ったことがありません。撮ってもらえますか?
整骨院では画像検査はできません。MRIや精密検査が必要な場合は、整形外科・脳神経外科のご受診をおすすめします。必要に応じて近隣の医療機関の情報もお伝えできます。
健康保険は使えますか?
慢性的な症状の場合、健康保険の適用は原則できません。当院の症状別ケアは自費施術となります。詳細はお気軽にお問い合わせください。

医療機関での診断後、慢性的なお悩みにお困りなら

「病院に通っているけど、なかなか改善しない」「保存療法と言われたが具体的に何をすればいいかわからない」
そんな時は当院にもご相談ください。医療機関と二人三脚で、一日も早い回復をお手伝いします。

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