「事故のむちうちで通い始めたけど、週に何回行けばいいの?」「いつまで通うものなの?」「仕事が忙しくて、つい間が空いてしまう」。東成区・新深江のひなた整骨院には、むちうちの通い方についてのご質問がよく届きます。

この記事では、むちうちの通院の頻度と期間の目安、そして間を空けすぎない方がいい理由を、できるだけわかりやすくお伝えします。

※通院の頻度や期間は、症状や医師の判断、事故の状況によって変わります。医師から指示がある場合は、そちらを優先してください。保険の扱いは、相手方の保険会社にも確認してください。

通院の頻度の目安——痛みの時期で変わります

📅 時期ごとの通い方のイメージ
  • 事故から間もない時期・痛みが強い時期——間を空けずに通うのがおすすめです。首を動かすと痛い、夜も気になる、という時期は、こまめに体の状態を確かめながら進めます
  • 少し落ち着いてきた時期——痛みの出方を見ながら、少しずつ間隔を空けていきます
  • ほとんど気にならなくなった時期——ぶり返しがないかを確かめながら、通院の終わり方を考えます

具体的な回数は、人によって違います。当院では、初回に事故の状況と今の症状をうかがったうえで、通い方の目安を一緒に決めます。

通院の期間は、人によって大きく違う

むちうちは、数週間で落ち着く方もいれば、数か月かかる方もいます。期間を左右するのは、たとえばこんなことです。

🔍 期間が変わりやすいポイント
  • 事故の状況——ぶつかった強さ、向き、体勢
  • 痛みが出るまでの日数——数日たってから出たむちうちは、長引くこともあります
  • 症状の広がり——首だけか、腰や頭痛・めまい、手のしびれもあるか
  • 毎日の負担——デスクワーク、立ち仕事、育児や家事
  • 通院の続け方——間を空けずに通えているか
首に手を当てて、むちうちの通院の頻度に悩む女性と、事故の車・施術の様子|ひなた整骨院

間を空けすぎない方がいい2つの理由

⚠️ 「忙しいから今週はいいか」が続くと…
  • ①体の回復が進みにくい——ゆるみかけた首や背中の筋肉が、間が空くうちにまた硬くなり、戻ったところからやり直しになりがちです
  • ②通院の記録が途切れる——間が大きく空くと、症状が落ち着いたと受け取られることがあります。どうしても通えなかったときは、その事情を保険会社や医師に伝えておくと安心です

医師の診察とは、どう付き合う?

整骨院に通う場合も、医師の診察は定期的に受けてください。症状の確認や診断ができるのは医師だけです。整形外科で診てもらいながら、日々の施術は整骨院で受ける、という通い方をされる方が多いです。病院との併用や転院の手続きは、こちらの記事でくわしくまとめています。

📝 通院中にやっておくと安心なこと
  • 痛みや不調の変化を、スマホのメモに日付つきで残す
  • 医師の診察で、首以外の症状(頭痛・しびれ・だるさ)も伝える
  • 整骨院と病院の両方に通っていることを、保険会社に伝える
  • 通えない週があったら、その理由をメモしておく
🚨 こんな時は、すぐに病院へ
  • 手足のしびれや力の入りにくさが強くなってきた
  • 頭痛・めまい・吐き気が続く
  • 痛みが日に日に強くなっている

仕事が忙しい方へ——通い続けるための工夫

ひなた整骨院は、月・火・木・金は夜19時半まで受け付けています。仕事帰りに寄れる日を、あらかじめ曜日で決めておくと続けやすくなります。水曜と土曜は午前のみです。予約はLINEからもできるので、空いた時間にさっと決められます。

当院では、ラクナル整体をベースに体全体のバランスを整え、症状に合わせてPNF電気治療や吸い玉を組み合わせることもあります。自賠責保険が適用される場合、窓口でのお支払いは原則ありません。新深江駅3番出口から徒歩7分、駐車場1台あり。東成区・新深江で「むちうちの通い方がわからない」という方は、まずLINEでご相談ください。

事故のあとの首・腰の痛みに悩んでいる方へ

大阪市東成区・新深江駅近く。LINEなら症状のご相談だけでも大歓迎です。