もうすぐ敬老の日。プレゼントに迷って、結局お菓子やお花になる——それも素敵ですが、今年はもうひとつ、「一緒にやる足腰ケア」を添えてみませんか。

モノは消えますが、習慣は残ります。大阪市東成区・新深江のひなた整骨院が、高齢の方と家族が無理なく続けられる5つのケアをご紹介します。全部、道具なし・1日数分・テレビを見ながらでOKです。

一緒にできる足腰ケア5選

👣 5つのケア(各5回×1日1〜2セットから)
  • ① 椅子からのゆっくり立ち座り——3秒かけて立ち、3秒かけて座る。足腰全体の筋力の土台
  • ② つかまってかかと上げ——台所や手すりにつかまって、かかとをゆっくり上げ下げ。ふくらはぎ=第二の心臓を鍛える
  • ③ 座ったまま足首回し——左右10回ずつ。足首がやわらかいと、つまずきにくくなる
  • ④ タオル寄せ——床に置いたタオルを足の指でたぐり寄せる。地面をつかむ足裏の感覚を取り戻す
  • ⑤ 歩幅こぶし一つ分——いつもの散歩で、歩幅をこぶし一つだけ広く。これだけで運動効果が変わります

続けてもらう一番のコツは「一緒にやる」

「やっといてね」では、まず続きません。でも「一緒にやろう」なら習慣になります。食後に2分、テレビのCM中に1セット——時間を決めて、家族も同じメニューをやってみてください(実は働き世代の腰痛予防にもそのまま効きます)。

離れて暮らしているなら、電話やビデオ通話で「今日の分、一緒にやろか」も立派な「一緒」です。カレンダーに丸をつけていくと、丸が増えるのが励みになります。

敬老の日に家族で一緒にできる足腰ケア5選|ひなた整骨院

やってはいけない3つ

①いきなり回数を増やす——張り切った翌日に膝や腰を痛めては逆効果。「物足りない」から始めるのが正解です。
②痛みを我慢してやる——目安は「痛気持ちいい」まで。
③つかまらずにやる——かかと上げ・立ち座りは必ず机や手すりのそばで。

また、すでに「小刻み歩きになっている」「片足を引きずる」「しびれがある」場合は、運動より先に整形外科などの受診をおすすめします。

正しいやり方は、当院で一緒に練習できます

同じ立ち座りでも、膝の向きや足の幅で効果は大きく変わります。当院では、かたくなった足首・股関節・腰まわりを手技でやさしくゆるめたうえで、ご本人の体に合わせたおうちケアのやり方を、その場で一緒に練習していただけます。ボキボキ鳴らす施術はしません。

ご家族の付き添い来院、歓迎です。敬老の日のプレゼントに「一緒に整骨院で体を見てもらう時間」を添えるのも、きっと喜ばれますよ。新深江駅2番出口から徒歩3分、駐車場1台あり。今里・深江橋・大今里からも通いやすい立地です。

ご家族での来院、歓迎します

大阪市東成区・新深江駅近く。LINEなら症状のご相談だけでも大歓迎です。